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手作り総無垢活き造り家具! |
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刺身でもないのに活き造り |
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| 関連項目
1、刺身でもないのに活き造り? 手作り家具工房の総無垢活き造り家具の仕上げは、自然柿渋やオイルフィニッシュで 活き造り家具は自由に呼吸するので板が相当伸縮します。少し高価に思いがちですが |
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| ← 抽斗中、表、底、裏、すべて同じ無垢材が 手作り家具工房の特徴です。釘もタッカー (木工用ホッチキス)も使わず、活き造り家具 は雇い核で無垢板の伸縮に対応させます。 桐材や他材を使うと伸縮率が違うからです。 同じ無垢材を使えば同じ伸縮率だからです。 |
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| ← 抽斗の底は無垢板が伸縮できなくなるので ホッチキスで留めず、すべて同じ無垢材。 抽斗もオイルフィニッシュで同色仕上げが 手作り家具工房の総無垢家具製作の特徴、 活き造りの抽斗底板は、木の伸縮に対する “遊び”をもうけているので、押すと動きます。 |
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| ← 抽斗底の無垢板同士は、細い木で接ぐ 雇い核工法、木の呼吸を大切にあえて 接着はしません。手作り家具工房はこの 方法を総無垢活き造り家具と呼んでます。 |
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| ← 家具の裏も無垢板、裏板は襖を外すように 上にあげると、取り外し可能でメンテナンス も容易です。無垢板を雇い核だけで繋ぎ、 木の伸縮に対応させます。基本的に今後 手作り家具工房が作る、総無垢オーダー 家具は、この構造になります。 |
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| テーブルの裏に先細り蟻形吸付き桟、 これに沿って天板が伸縮、活き造りの 無垢板は、かなり伸縮するので、木の 伸縮に対応させ、木を活かす昔からの 日本の伝統的木工技術です。 → |
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活き造り家具の“つくり”について |
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家具も人もデザイン(見た目)、価格だけでなく、“木味、人味、つくり”がすべてです。 木は再生可能な資源なんじゃ〜、広葉樹が利用可能に育つまで100年以上かかるから 100年以上使って欲しいんじゃ〜!木で作った家具は目先だけではなく、子孫代々・・・ 孫子の代まで使って欲しいんじゃ〜い。手作り家具工房のオッチャンからのお願いです。 |
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| ←製作中の椅子の“つくり” 椅子の脚が座面に抜け楔で留めてるの分かり ますか?手作り家具工房の椅子は、原則通し ホゾ、割り楔です。親愛なる仲間たち!“つくり” が見えないなら見えるようにしよう。作り方も公開 しよう。それが作り手の意地。活き造りの家具は ワシが死んでも、お客様の生き様、思い出と共に 次世代に残るんじゃあ!イヤ残って欲しいと願う 少し気弱な、大口叩くわりに自信のない私です。 |
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| ← 色は服と一緒で個性的なもの、せめて自分で 選びましょう。もちろん、価格は変わりません。 手作り家具の特徴です。作り手、売り手の 言う訳の分からない統一感?よりあなたの 好み、感性のままに 自由に選びましょう! |
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| ← オイルフィニッシュで色づけしただけで かなり感じが違います。座刳り跡や木目が 浮き上がります。総無垢オーダー家具、 活き造り家具の世界をお楽しみください。 |
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| 関連項目
オイルフィニッシュ・呼吸する無垢家具の手入れ方法 |
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