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家具業界・お客様と桐神話? |
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刺身でもないのに活き造り? |
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関連項目 1、刺身でもないのに活き造り? |
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※手作り?工業製品の棚桟 無垢家具といいながら抽斗を桐を貼った合板で囲い空気圧を利用して吹かせる、棚桟の前側に抽斗と同じ薄い木を貼って 抽斗前板は楢、棚桟は桐合板、素人うけするトリックかな? |
※手作り無垢家具の棚桟 手作り家具工房の棚桟は全て無垢板抽斗の中も木の伸縮を考え全て表と 同じ材質。当然、抽斗は吹きません。 |
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なぜ抽斗の中だけに桐材を使うのか? なぜ家具は総無垢、総桐箪笥ではないのか? 手作り無垢家具を作り始めて分かったことは、どうも桐は“ゴマノハ草科キリ属”で木という 抽斗が桐だと大変喜んででもらえるということ。表面が堅木の広葉樹で抽斗の中は軟材の 桐だと当然、木の伸縮率が違ってくるので抽斗表面を化学塗料で固め呼吸を止める必要 があるということ、呼吸をしづらくすると木の伸縮が少ないので安直な“つくり”の家具で良い ということ、安直な“つくり”だから価格が安く作れるということ、化学塗料で固めるので傷が 味にならないということ、見えないところには合板やMFD(中比重繊維板、誤解を恐れずに 簡単にいうと馬糞紙を固めたもの)、パーティクルボード(鋸屑を固めたもの)を使えるので 木が伸縮する“遊び”を考えないで寸法どおりの大量生産ができるということ、抽斗が吹くと 良いつくりだと、家具屋もお客様も喜ぶこと、だから棚桟を合板で密閉して空気圧を利用し 抽斗を吹かす家具が多いということ。木は生きてると言いながら、意味を説明できないこと。 桐だから良いと言いながら、何故桐が良いのか? 誰も説明できないこと。桐は削って再生 結論!1、 木も人も生きてます。生きているから、動くんです。だとしたら、木も人も、まったく遊びを 疑問?2、 なぜ家具は見た目見た目だけ、姿、形、デザインだけで“つくり”や“木味”でないのか? 結論!2、 ムムッ、これは難しいようで簡単です!姿、形が良くって、手に入れやすいものなら、当然 今流の生き方も夫や女房を買い替えるぐらいなら、イッソ家具でも買い替えて、家族仲良く 安直に見た目だけで選ぶのは止めましょう!家具も人も似てます。見た目よりも、つくりが “あなたの好みと木味とつくり”がすべてだと言っている意味がよく分かりましたかぁ〜? 関連項目 オイルフィニッシュ・呼吸する無垢家具の手入れ方法オイルフィニッシュ・自然塗料胡桃(くるみ)油・柿渋 上手なオーダー家具の選び方・作り方 |
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